脂肪注入の仕組みと効果|ペニス増大サプリとの違い

ペニスに脂肪注入をして大きさを変える

ペニスの大きさは、見た目や性行為をするときの効果などが変わってきますから、男性としての自信を左右します。もし、平均よりも小さいとなれば、女性に対して見せるのが恥ずかしくなりますし、性行為で相手を喜ばせることはできません。脂肪注入は、そういう悩みを抱えている人を助ける手術です。

脂肪注入で使われる脂肪は、患者自身のお腹や太ももから採取したものです。それを注入器で皮下に入れます。患者から採取した脂肪ですから、拒絶反応が起きる心配はなく、速攻でペニスを大きくできます。脂肪はそのあと吸収される部分もありますが、3割から4割程度は定着してその大きさを維持します。脂肪注入はペニスの全体に行うので、見た目の不自然さはなく性行為をするときにトラブルが起きることもありません。

注意点としては脂肪注入で大きさを変えても海綿体ではありませんから勃起をしたときに触ると、固くはなく脂肪特有の柔らかさを感じます。それから、術後すぐの性行為はできません。3週間から1ヶ月位は落ち着くのを待つ必要があります。

ペニス増大サプリと脂肪注入の違い

ペニスの大きさを変えたいというとき、ペニス増大サプリを飲む方法があります。このふたつにどんな違いがあるのかというと、まず効果が出るまでの時間です。脂肪注入は手術をすればすぐに大きくなりますが、ペニス増大サプリは血流の増進や男性ホルモンの増強によって大きくしていくので時間がかかります。女性との付き合いを考えていて、時間をかけたくないのであれば脂肪注入のほうが手軽です。そうではなく、時間に余裕があるならばペニス増大サプリでも良いでしょう。

次に費用ですが、脂肪注入は保険が使えないので全額が自己負担です。ペニスの全体に注入するのか、亀頭部分だけに注入するのかという選択肢によって、金額が異なりますが少なくとも数十万円は必要です。それに対して、ペニス増大サプリも自己負担ですが、1回の購入額は脂肪注入ほどの金額にはなりません。もちろん、サプリは飲み始めてから効果が出るまでにはおよそ3ヶ月、その後もしばらくは飲み続けたほうがいいです。その期間で購入するペニス増大サプリの総額を計算するとかなりの金額になりますが、それでもペニス増大サプリのほうが安上がりです。

まとめ

脂肪注入は、患者自身のから採取した脂肪をペニスに入れて、大きさを変える手術です。安全で即効性があります。ただ勃起したときの固さが足りなくなることや、術後から一定期間は性行為はできないことに注意しなければいけません。ペニス増大サプリは時間をかけて大きさを変えていきますが、脂肪注入は効果がすぐにでる点が違います。また費用も脂肪注入のほうが負担が重いです。脂肪注入に興味があるならば、それらの効果やペニス増大サプリとの相違点を理解して納得することが大切です。

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